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VOX MV50 発売間近! 

新たに開発された真空管「Nutube」(ニューチューブ)を搭載したVOXの新型ギターアンプ、MV50シリーズの説明会が行われたので、行ってまいりました。


MV50の最大の特徴は、新開発の真空管を搭載していること。
なんですが、実物を見て驚きました。そのなんと小さいことか!

下の写真をご覧ください。ギターに直接プラグインするヘッドホンアンプとしておなじみの VOX amPlug2 と並べてみた、の図です。その大きさがおわかりいただけるのではないでしょうか。ペダルエフェクター並みの大きさ。まさに手のひらサイズでございます。

ちなみに写真のアンプラグ2も、このほどラインアップが拡充された新製品。手前から「Clean」「Lead」「Blues」となっております。

blog20170320b.jpg 

で、商品説明と並行してデモ演奏も行われたのですが、あの小さいアンプとキャビネットから出ているとは思えないほどの音! まるで、従来型のアンプが鳴らされているかのようで、しかも聴こえてくるのは、本格的な真空管アンプのそれ。あの音を聴けば、ギタリストなら、きっとワクワクするはずです。

そして、MV50がユニークなのは、音色の違いで「AC」「Clean」「Rock」と、3タイプのアンプをラインアップしている点。それぞれ得意とする歪み具合が違っていて、「AC」はVOXサウンド、「Clean」はフェンダー的、「Rock」はマーシャル系ハイゲインタイプ、と言ってもよさそう。。です。

興味深いのは、3タイプの音色を小手先で変えているのではない、ということ。内部回路の構成からして違うんですよ。配られた回路の概略図を見ると、「Clean」などは、フェンダーのそれとそっくりだったりします。。

それにしても、21世紀も10数年が過ぎた今、まったく新しい真空管が生み出されるとは思ってもいませんでした。メーカーの本気度に脱帽するとともに、今後の展開も楽しみになってまいりました。。。

ということで、MV50シリーズは、3月25日に発売! です。
弊社では、全タイプの入荷を予定しております。ぜひ、実物をご覧になってみてください。


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